
私たちのこだわり
徹底した管理・運用体制
県内初のHACCP認証


私たちは、皆さまの健康に貢献できる食をお届けするために、安全で美味しい食材の仕入れから、メニューの設定、調理・出荷に至るまで、あらゆる努力を重ねています。
徹底した管理・運用体制
- 1. 食材の温度管理の徹底および仕様書の保管
- 2. 加熱による中心温度と時間管理
- 3. 容器の清潔度の記録管理
- 4. 工場衛生マニュアルの徹底管理
- 5. 従業員教育の充実
- 6. 衛生コンサルティングとの提携など
HACCPとは?
HACCP(ハサップ)は、「Hazard:危害」「Analysis:分析」「Critical:重要」「Control:管理」「Point:点」の5つの単語の頭文字に由来する、衛生管理手法のことです。
HACCPとは、材料入庫から製品出荷までの各工程で、食品に対して危害の発生を防止することに焦点をおいた、製造工程の管理方法です。本来、アメリカNASAの宇宙食の安全性を高めるために開発され、現在は国際衛生基準となっています。
作業の流れ





















設備機器

エアシャワー
エアシャワー室に入り、作業着にエアブローを吹き当てて髪の毛やほこりを除去します。

電解水/バブリング
アルカル性水と酸性水、バブリングを使って野菜の洗浄殺菌。電気分解した水ですので飲料しても体に害が無く安全安心です。

スチーム・ジェットオーブン
スチーム・ジェットオーブンにより、焼き物はふっくらと柔らかく焼き上がります。

真空冷却機
加熱調理後食品を冷却する場合には、30分以内に中心温度を20度付近まで下げるようにしています。食品の劣化が少なく、菌の繁殖温度帯を短時間で通過させ食中毒を防ぎます。

電気自動連続フライヤー
揚げ物は、むらなく、素早く。遠赤外線電気自動連続フライヤーが、さくさくの食感に仕上げます。

中心温度の測定
安心安全のHACCP基準に基づき、規定の温度まで中心温度が過熱できているかを測定・記録しています。

盛り付けライン
真空冷却室で冷却された食材は、室温管理、空調管理された盛り付け室に運ばれ、手際よく、丁寧に盛り付けられていきます。

金属探知器
盛り付けが終わったお弁当は、ひとつひとつ金属探知器にかけられ、安全を確認してから出荷されます。万が一の混入も見逃しません。