<コラム>旬の春野菜を食べよう!栄養価アップの食べ合わせとは?

スーパーでは1年を通して様々な食材を購入できますが、旬の食材は栄養価が高くたくさん出回るためお値段も安くなっています。

食材の食べ合わせにより、吸収力をアップさせ効率よく栄養価をとることができます。

食材の高騰している今こそ、旬の食材をたくさん活用しておいしく効率よく栄養素を摂っていきましょう。

①春キャベツ

春キャベツは、冬のキャベツに比べて巻がゆるいのが特徴です。

生でも甘みがあり、芯も柔らかく無駄なく食べられます。

●栄養価

美肌効果や免疫作用のあるビタミンCが多く含まれます。

また胃酸の分泌を抑え、胃の粘膜の新陳代謝を促すビタミンUも豊富に含まれます。

●選び方

持ったときに軽いものの方が、巻がゆるいです。

半分にカットされたものは盛り上がらず平らなものが新鮮です。

●保存法

芯をくりぬいて保存することで長持ちします。

ポリ袋に入れ野菜室で保存します。

◎春キャベツ+ツナの食べ合わせ◎

ビタミンCは生で食べることで栄養素を無駄なく摂ることができます。特に春キャベツは甘みがつよいため、生で食べると食べごたえもありおいしいです。

たんぱく質のとれるツナと組み合わせて、さらにビタミンCのとれるレモン汁入りのマヨネーズでコールスローにして召しあがると良いですよ。

②新玉ねぎ

新玉ねぎは普通の玉ねぎに比べ辛味が少ないのが特徴です。

新玉ねぎはスライスにしてサラダに入れたりマリネやピクルスにも適しています。少し分厚くスライスしても甘味を感じられます。

●栄養価

血液をサラサラにする働きが期待できる硫化アリルが豊富です。

●選び方

表面につやがあって、重みのあるものがおすすめです。

●保存法

水分が多いためなるべく早めに使い切りましょう。

皮を向いてラップをして冷蔵庫の野菜室に入れると日持ちします。

使い切れないときは食べやすいサイズにカットして冷凍保存できます。

◎新玉ねぎ+豚肉の食べ合わせ◎

新玉ねぎの辛味成分硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助ける働き方があります。

ビタミンB1が豊富な豚肉と組み合わせることにより、疲労回復効果が期待できます。

玉ねぎたっぷりの生姜焼きがおすすめです。 新玉ねぎの旬のいまこそ、生のスライス玉ねぎをたっぷりのせた豚しゃぶもおすすめですよ。

③まとめ

旬のおいしい食材を、栄養価アップする食べ合わせで召し上がってみてくださいね。

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