<コラム>それって本当に花粉症?それとも寒暖差アレルギー?

日中は暖かくなる日が増え、日が落ちてくると急激に冷え込みが強くなる季節です。

この時期のくしゃみや鼻水は、花粉症だけではなく寒暖差アレルギーの症状とも言われています。 今回は寒暖差アレルギーの対策についてお伝えいたします。

①寒暖差アレルギーとは?

寒暖差アレルギーとは、朝晩の気温差が7℃以上になったとき、くしゃみや鼻水、鼻づまりが起きる症状です。

2〜4月にかけてのこの時期は、花粉症の症状と似ているため、花粉症の発症をしていない方でもついに発症してしまったのかと間違えやすいような似てる症状が現れます。花粉症との違いは、目の痒さがないことです。 また、寒暖差アレルギーは自律神経の乱れが原因の1つになります。そのため他のアレルギー症状と異なり普段の生活で予防や対策をすることで改善することができます。

②自律神経を整えましょう。

寒暖差アレルギーの原因の1つは自律神経の乱れです。

寒暖差により、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることにより起こります。副交感神経は鼻の粘膜の血管を拡張し、鼻水やくしゃみ、鼻づまりの症状を引き起こします。

自律神経の乱れを整えることで、改善が期待できます。

●規則正しい生活をしましょう。

 ・朝ごはんを食べて1日のリズムを整えましょう。

 ・たんぱく質(お肉・お魚・卵・豆類・乳製品)をとり筋肉をつけましょう。

●適度な運動をしましょう。

 ・運動をすることで交感神経が優位になります。

 ・筋肉量が増えることで冷えが改善します、

●温度差を調整しましょう。

 ・脱ぎ着しやすい服装で、温度差に合わせて調整しましょう。

・夕方の冷え込みに備え、ショールや上着を持って出かけましょう。

 ・温めの湯船で体を温めリラックスして、副交感神経を高めましょう。

●寝る前の過ごし方を見直しましょう。

 ・適度な飲酒量はストレス解消になりますが、過度な飲酒は睡眠の質を下げるので控えましょう。

 ・スマートフォンなどのブルーライトは寝る前に控えましょう。

寝室に持ち込まないか、充電して固定位置に置くなど工夫しましょう。

③まとめ

寒暖差アレルギーの対策は、特別なことよりも日々の規則正しい生活の積み重ねです。

自律神経を整えることは、免疫力アップやメンタルの強化、メタボリックシンドローム予防、フレイル予防など様々な効果が期待できます。

1つずつ日々の生活のルーティーンにしてみてくださいね。

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